大館・能代の観光スポット2 小又峡など

大館・能代の観光スポット2

小又峡(秋田県北秋田市森吉国有林内)
森吉山の北東麓のブナ林の中にある太平湖[たいへいこ]は、森吉ダムによって小又[こまた]川上流をせき止めてできた周囲30kmの人造湖。小又峡(名勝)は、太平湖を巡る遊覧船発着所がある小又峡桟橋から約6km続く渓谷で、大小100を超える瀑布と甌穴がある。渓谷入口までは遊覧船でしか行くことができない。三階滝までの周辺は約2kmにわたって遊歩道が整備されている。

能代エナジアムパーク(秋田県能代市字大森山1-6)
東北電力能代火力発電所に併設しているエネルギーPR館。廃熱を利用した、東南アジアの自然を再現した熱帯植物園があり、鳥や獣の効果音を聞きながら約460種類3300本もの熱帯植物が観賞できる。能代の祭や文化を紹介する能代ねぶながし館や全天候型のテニスコートなども完備されている。所要30分。

はまなす展望台(秋田県能代市大森山)
能代港の堤防に立つ、高さ27mの展望台。日本海をあかね色に染める夕日や風の松原、天気が良ければ青森と秋田の両県にまたがる白神山地の稜線を望むことができる。展望台から1200mにわたって続く能代港の岸壁「はまなす画廊」には、一般市民の有志による壁画265点が並ぶ。

浜辺の歌音楽館(秋田県北秋田市米内沢字寺ノ下17-4)
1893年(明治26)、市内・米内沢に生まれた作曲家、成田為三[なりたためぞう]の功績をたたえて建てられた記念館。県内で教師生活を送り、東京音楽学校在学中に山田耕作[やまだこうさく]に師事し、『浜辺の歌』や『かなりや』などの名曲を生み出した。館内には自筆楽譜や著作書籍などが展示され、リスニングルームでは彼の作品をはじめ、日本の代表的な童謡や歌曲を鑑賞できる。2階の出会いのステージではピアノの自動演奏で彼の曲が流れ、ステージ上の椅子に座った為三そっくりの人形が音楽について語る。所要45分。

マタギ資料館(秋田県北秋田市阿仁打当字仙北渡道上67)
山深い森吉山南麓で狩猟を中心に生活していた、阿仁マタギの文化や生活を紹介する資料館。館内には彼らの生活用具や珍しい狩猟用具、動物のはく製などが展示されている。所要20分。

太平湖遊覧船[小又峡](秋田県北秋田市森吉字湯ノ岱14-1)
水際まで原生林が生い茂り、船上からは湖面に映る美しい景色を眺めることができる。太平湖グリーンハウス近くに乗船場がある。

マタギの里熊牧場(秋田県北秋田市阿仁打当字陣場1-39)
マタギの里として知られる、阿仁打当[あにうっとう]地区にある熊の牧場。園内には約100頭のツキノワグマやヒグマが飼育されている。エサ(100円または200円)を投げると、立ち上がってねだるかわいらしい姿が見られる。


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大館・能代の観光スポット1 旧阿仁鉱山外国人官舎異人館など

大館・能代の観光スポット1

秋田犬会館(秋田県大館市字三ノ丸13-1)
国内唯一の単一犬種の博物室。国の天然記念物・秋田犬に関する資料を収集。秋田犬の系譜、秋田犬が活躍するマタギ猟の様子、忠犬ハチ公に関する写真や資料が展示されている。所要15分。

大太鼓の館(道の駅たかのす)(秋田県北秋田市綴子字大堤道下62-1)
道の駅たかのす内の大太鼓専門の展示施設。大太鼓展示場には、直径3.71mのギネスブック認定の世界一の大きさの大太鼓や世界各国の太鼓などを展示。体感ゾーンでは150インチの大型スクリーンに映しだされる大太鼓の演奏が楽しめる。

大館郷土博物館(秋田県大館市釈迦内獅子ケ森1)
大館の歴史や文化について紹介する。大館ゆかりの画家の作品を展示する美術工芸展示室、曲げわっぱ展示室などがある。所要1時間。

風の松原(秋田県能代市後谷地)
日本最大級のクロマツ林の砂防林。天の橋立・虹の松原・三保の松原・気比の松原に並ぶ、松原の一つに数えられている。厳しい海風や飛砂の被害を防ぐため、江戸中期に植栽されたのが起源。約700万本の松林が最大幅1km・総延長14kmに渡って海岸沿いに続き、森林浴やバードウォッチングが楽しめる。「21世紀に引き継ぎたい日本の名松100選」「残したい日本の音風景100選」などにも選定。

北秋田市阿仁郷土文化保存伝承館(秋田県北秋田市阿仁銀山字下新町41-22)
1637年(寛永14)に発見された阿仁鉱山が、閉山されるまでの歴史と繁栄を紹介している。阿仁鉱山の内部の模型や絵図、古文書などを展示。また、押し絵屏風や源平落人が根子番楽[ねっこばんがく]に使ったといわれる能楽面、工芸品なども展示。所要30分。

きみまち阪県立自然公園(秋田県能代市二ツ井町小繋)
明治天皇が東北巡幸の折、長旅を気遣う皇后からの手紙が一行を迎えたことから名付けられた。公園のシンボルは、巨大な岩が連なる迫力ある屏風岩。桜、紅葉と四季折々の景観が楽しめる。眼下に広がる米代川の雄大な流れと原生林の七座山も見どころ。桜とツツジの名所として知られ、5月中〜下旬には「つつじ祭り」が開催される。

旧阿仁鉱山外国人官舎異人館(秋田県北秋田市阿仁銀山字下新町41-23)
1882年(明治15)、鉱山技師として招かれたドイツ人の宿舎として建てられた洋館。ルネッサンス風の煉瓦造りの建物内にはピアノやビリヤードなどの調度品が置かれ、当時の生活が偲ばれる。「阿仁郷土文化保存伝承館」とは地下道でつながっている。所要10分。

桂城公園(秋田県大館市字中城)
大館市役所の北側にある。南北朝のころに安東氏によって築城された大館城跡。戊辰[ぼしん]戦争の際に焼け落ち、現在は内堀、土塁の一部が残っている。桜の名所で、4月下旬には桜まつりが行われる。樹齢200年のエゾヤナギの大木も必見。

康楽館(秋田県鹿角郡小坂町小坂鉱山字松ノ下2)
1910年(明治43)、小坂鉱山従業員の厚生施設として建てられた日本最古の木造芝居小屋。建築様式は外観が洋風、内部が和風の和洋折衷造り。芝居は4〜11月の上演(休演日不定)。内部見学も可能で、回り舞台の仕組みなどを黒子が案内してくれる。

小坂町立総合博物館・郷土館(秋田県鹿角郡小坂町小坂字中前田48-1)
鉱山の成り立ちや鉱山の歴史、町の文化を中心に資料を展示する。小坂町の自然をグラフ、写真、ジオラマなどを使って分かりやすく紹介。所要30分。


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男鹿半島・八郎潟の観光スポット2 八郎潟干拓地など

男鹿半島・八郎潟の観光スポット2

天王グリーンランド(道の駅てんのう)(秋田県潟上市天王字江川上谷地109-2)
約20万平方mという広大な園内に、伝承館・郷土館・レストランなどが点在。中央に立つ高さ59.8mの天王スカイタワーからは、八郎潟や男鹿半島が一望できる。伝承館・八坂の館では、東湖八坂神社祭の統人行事をミニチュア人形や映像を使って紹介。郷土館・神話の館では、天の岩戸の神話をマジックビジョンで上映する。日帰り温泉施設天王温泉くららもある。

菜の花ロード(秋田県南秋田郡大潟村東野)
幹線道路沿い約14kmにわたって菜の花が咲くフラワーロードは、大潟村の春の風物詩。菜の花と平行して桜並木が続き、黄色とピンク色の絨毯を敷いたような景観が広がる。見ごろは、4月下旬〜5月中旬。サンルーラル大潟の近くにある多目的運動広場にも菜の花畑があり、見ごろを迎える4月下旬〜5月上旬には「桜と菜の花まつり」が開催される。

日本国花苑(秋田県南秋田郡井川町浜井川字二階102-1)
全国から200種2000本の桜が集められた桜の名所。5月に咲く八重桜、春と秋に2度咲く十月桜など、約8カ月にわたってさまざまな種類の桜が楽しめる。一番の見ごろは、ソメイヨシノが咲く4月下旬〜5月上旬。苑内には230種1200本以上のバラが咲き乱れるバラ園のほか、テニスやパターゴルフ、グラウンドゴルフなどが楽しめるスポーツ施設もある。また、苑内に「桜の森彫刻コンクール」の入賞作品を展示している。

入道埼(秋田県男鹿市北浦入道崎字昆布裏)
半島最北端、北緯40度に位置する。日本海を一望する台地の中央に灯台、灯台を背景に北緯40度のモニュメントが立つ。灯台には灯台資料展示室があり、入道埼灯台の歴史に関する資料が見られる。周辺には、みやげ店や食堂が集まる。

八望台(秋田県男鹿市戸賀)
半島北端の高台に立つ絶好の展望地。眼下には江戸時代に風待ちの港として利用された戸賀[とが]湾や、爆裂火口に水が溜まってできた一の目潟[いちのめがた]、二の目潟[にのめがた]と呼ばれる火山湖(マール)が広がる。

八郎潟干拓地(秋田県南秋田郡大潟村)
八郎潟は東西12km、南北27km、周囲82kmと琵琶湖に次ぐ広さの湖だったが、1964年(昭和39)に国営干拓事業によって約5分の4が干拓され、172平方kmにもおよぶ大水田地帯に変貌した。現在は区画整備された田園が広がる。

八郎潟町オリンピック記念会館(秋田県南秋田郡八郎潟町夜叉袋字中羽立1-1)
中羽立[なかはだち]運動公園内。8つあるスポーツ施設の一つ。ミュンヘン大会のレスリング金メダリストの柳田英明、ソウル大会のレスリング金メダリストの佐藤満など、町内から選出されたオリンピック選手4名の偉業を讃えて建設され、4選手のメダルなどを展示。所要10分。

ブルーメッセあきた(道の駅しょうわ)(秋田県潟上市昭和豊川竜毛字山ノ下1-1)
8万平方mの敷地に、2万平方mの芝生花壇を備えた花いっぱいの施設。春のチューリップから真冬のラン展示まで一年中花が楽しめる。3棟ある温室は、それぞれガーデニング温室、秋田の草花、熱帯植物がテーマ。八郎潟で採れた小魚の佃煮をはじめ特産品が並ぶ物産館や、レストラン(12月31日、1月1日休み)もある。4〜11月はグランドゴルフ場(料金:200円、休み:第2・4水曜)が開設。道具類は無料で利用可能だ。所要2時間。

三倉鼻公園(秋田県南秋田郡八郎潟町真坂字三倉鼻)
八郎潟を一望できる公園。昔から多くの文人墨客が訪れた場所で、園内には正岡子規の句碑が立ち、桜の名所としても知られている。公園付近の国道7号沿いには、夫殿[おっとどの]大権現が祭られている夫殿の岩窟があり、北にある三種町八竜町芦崎の姥御前神社と対をなしている。

男鹿観光海底透視船[入道埼](秋田県男鹿市北浦入道崎)
入道崎の専用埠頭から水島までの遊覧船。船底の透明なガラスから海中の様子を見たり、海上から入道崎の景観が楽しめる。所要30分。

三種町琴丘歴史民俗資料館(秋田県山本郡三種町鹿渡字東小瀬川51)
縄文時代の暮らしを紹介する施設。縄文の館では、高石野[たかいしの]遺跡から出土した土笛などの貴重な遺物を展示。敷地内にある三種[みたね]の館は、地元の民家を移築復元した建物で、明治時代の農具・民具などが展示されている。所要30分。


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男鹿半島・八郎潟の観光スポット1 男鹿水族館GAOなど

男鹿半島・八郎潟の観光スポット1

赤神神社五社堂(秋田県男鹿市船川港本山門前字祓川35)
1707〜10年(宝永4〜7)に、秋田藩が寄進した5つの社殿。ナマハゲがつくったという伝説の999の石段を上ったところにある。礎石がすべて割り石に据えられている点、向拝回り、軒回り、蟇股などに特徴があり、建立・再建・修理の年代が正確に伝えられているため、近世社寺建築史に重要な建物とされている。堂内の厨子は重要文化財。

男鹿真山伝承館[真山神社](秋田県男鹿市北浦真山字水喰沢97)
真山神社の参道途中には、1万3000体の木彫り地蔵が祭られた万体仏堂や、なまはげ館(料金:500円、時間:9〜17時、無休、電話:0185-22-5050)、男鹿真山伝承館がある。男鹿真山伝承館は男鹿の茅葺屋根の曲家[まがりや]で、大晦日に男鹿全域で行われるナマハゲ習俗の実演が行われる。所要20分。

男鹿水族館GAO(秋田県男鹿市戸賀塩浜字壺ケ沢)
戸賀湾の磯場に立つ水族館。建物は船のかたちをしたモダンな造りで、エントランスを抜けると約35種類2000点もの魚が泳ぐ「男鹿の海大水槽」が現れる。水中トンネルをくぐり2階に行くとハタハタやニシンなど親しみやすいラインナップ。日本海を見渡せるレストランや人気の白クマグッズを扱うショップもあるので、のぞいてみよう。

潟上市郷土文化保存伝習館(秋田県潟上市昭和豊川山田字家の上63)
明治〜大正初期、秋田県の農業の発展に大きく貢献した、石川理紀之助の資料館。遺著やコレクションを保存・展示している。周辺には氏が晩年を過ごした尚庵[しょうあん]、著書などの資料を保存する三井文庫などがある。所要30分。

寒風山(秋田県男鹿市脇本富永字寒風山1-1)
男鹿半島の付け根部分にあるアスピーテ火山で、5つの小火山と2つの火口、なだらかな山は芝生に覆われ、初夏には一面の緑の中にスズランが咲き、秋にはススキがゆれる。地方主要道54・55号から山頂に通じる寒風山パノラマラインからの眺望も良い。標高355mの山頂の回転展望台(10分で1回転)からは男鹿半島全体はもちろん、東は八郎潟の干拓地、南は鳥海山まで一望できる。

五城目城(秋田県南秋田郡五城目町兎品沢62-2)
町の中心部から北側に突き出た前平山は、五十目内記[いそめのないき]が砂沢城を築いた地。山頂には天守閣風の森林資料館があり、植林や伐採に使われた道具などが展示されている。最上階の4階バルコニーからは眼下に市街が一望。男鹿半島まで見渡せる。所要30分。

ゴジラ岩(秋田県男鹿市船川港小浜)
半島南側、潮瀬崎にある岩で、シルエットがゴジラに似ているということで、1995年に命名された。道路脇にある看板に従って海岸に下り、潮瀬崎灯台に向かって歩くと右手に現れる。

真山神社(秋田県男鹿市北浦真山字水喰沢97)
標高567m。秋田杉が茂り、修行場として崇められてきた真山の山腹にある神社。創建は景行天皇の時代(71〜130年)と伝えられる。境内には、東西24m南北18mに枝を広げた樹齢1100年の榧[かや]の巨木がある。2月の第2金・土・日曜に行われる、なまはげ柴灯祭の会場としても知られる。

神明社観音堂(秋田県潟上市飯田川飯塚字中山)
天照大神を祭る神明社境内にあり、観音堂(重要文化財)は1734年(享保19)に建立。総ケヤキの入母屋[いりもや]造で、唐破風[からはふ]を付けた一間社流造[いっけんしゃながれづくり]。随所にみごとな彫刻が施され、鎌倉時代の建築様式を伝える。

椿自生北限地(秋田県男鹿市船川港椿)
北緯39度52分。椿港近くの能登山は国内の椿自生北限地。約30平方mの広さに500本ほどのヤブツバキが自生し、毎年3月中旬〜4月上旬ごろ鮮やかな赤い花をつける。商人と漁師の娘との悲恋伝説も残る。


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何といっても朝のごはんが炊き立てで美味しいです!川口温泉 奥羽山荘

川口温泉 奥羽山荘は仕事で連泊しましたがとても快適でした。部屋はとてもきれいですし、スタッフの方々も大変気持ちよく出迎えていただけました。
当日、洗顔フォームや化粧水を持っていくのを忘れてしまい、しまった・・・と思っていたのですが、お風呂にちゃんと設置されており、ありがたかったです。
それから、何といっても朝のごはんが炊き立てで美味しいです。朝食をいただくお部屋も、暖炉があって、静かで、とても気に入りました。
仕事のときはまたぜひ利用したいと思います。

秋田県 田沢湖・角館・大曲 でぜひ宿泊して欲しい素敵な宿泊施設です。
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川口温泉 奥羽山荘
自然との調和をイメージした安らぎの空間
秋田県大仙市太田町太田惣行大谷地10-5

【観光スポット】
角館神明社(秋田県仙北市角館町岩瀬149-2)
天照皇大神[あまてらすおおみかみ]を祭る鎮守。江戸時代後期の紀行家、菅江真澄[すがえますみ]が亡くなった場所で、境内には碑が立っている。毎年9月7〜9日に開催されるおまつりの舞台で、7日には各町内から18台の曳山が参拝のため境内に集結する。

田沢湖・角館・大曲周辺の観光スポット4 田沢湖遊覧船[田沢湖]など

払田柵跡(秋田県大仙市払田字仲谷地95)
平安時代の初め、大和政権がこの地方の統一を進めるために造ったといわれる役所跡(史跡)。87万平方mの広大な敷地内からは多数の遺物が出土。1994年(平成6)には、遺跡の正面玄関ともいえる外柵南門が復元された。総合案内所(時間:9〜16時、休み:年末年始、冬期は要予約)では、80インチのプロジェクタースクリーンで払田柵の概要などを紹介している。

松本家[内町武家屋敷通り](秋田県仙北市角館町小人町4)
内町武家屋敷通りにある、幕末の頃に建てられた下級武士の屋敷。門柱を2本建てて柴垣で囲んだ簡素な造りで、杉皮葺きに置き石の屋根は町家にも多い形式だ。

まほろば唐松(秋田県大仙市協和境唐松岳44-2)
唐松岳史跡公園にある、薪能として有名な能舞台。京都西本願寺の北能舞台を模倣して造られ、能や狂言を定期的に上演。県内外から熱心なファンが訪れる。園内には中世の唐松城を模して造られた建物や太鼓橋、城門のほか、庭園や茶店もある。

六郷湧水群(秋田県仙北郡美郷町六郷字本道町22-4)
美郷町の六郷地区に点在する60カ所あまりの湧水の総称。年間通して水温12〜15度の水が湧き、清水の里として知られる。湧水のなかにはユニークな名前のスポットも多く、かつて鷹狩りに訪れた佐竹の殿様が、料理水に使ったことから名付けられた「御台所[おだいどころ]清水」や、近くに久米という家があり、自家の水屋のように使っていたことからその名が付いた「久米清水」などがある。ゆっくり散策を楽しみたい。

田沢湖遊覧船[田沢湖](秋田県仙北市)
田沢湖を約40分かけて1周する。田沢湖レストハウス前の白浜から出航し、たつこ像のある潟尻[かたじり]を通ってレストハウス前に戻る。乗り場は白浜のほかに、田沢湖駅前バスターミナルから羽後交通バス潟尻行きで30分の潟尻にもある。

玉川自然研究路(秋田県仙北市田沢湖玉川)
大噴から蒸気とともに、毎分9000リットルの源泉が勢いよく噴出する様子が見られる。湯の中のラジウムが石化した北投石[ほくとうせき]は、国の特別天然記念物だ。バス停:玉川温泉から徒歩10分の玉川温泉ビジターセンターでは、ビデオや模型展示で周辺の自然を紹介している。冬期は玉川温泉、新玉川温泉間宿泊者のみ通行可。日帰り不可。一周30分。

田沢湖・角館・大曲周辺の観光スポット3 たつこ像[田沢湖]など

田沢湖(秋田県仙北市)
田沢湖は周囲約20kmのほぼ円形のカルデラ湖で、水深423.4mは日本一を誇る。ホテルや旅館、レストハウスが立ち並ぶ湖畔の春山周辺は賑やか。夏にはマリンスポーツ、サイクリングなども楽しめる。

田沢湖金色大観音(秋田県仙北市生保内字下高野82-117)
駒ケ岳を仰ぎ見る総丈35mの大観音は、1987年(昭和62)に開運招運を願って造られ、鋳造の黄金観音像としては日本一の高さを誇る。観音像の台座内には、観音の生い立ちなどを説明する三十三観音堂や、曼陀羅宮などがある。四国霊場・八十八カ所巡拝お砂踏みもできる。

たつこ像[田沢湖](秋田県仙北市西明寺潟尻)
田沢湖畔潟尻にある。美しさを永遠に保とうと、百日百夜の願いかけ、満願の夜に「北に湧く泉の水を飲め」というお告げどおりに泉の水を飲みつづけ、龍になってしまったたつこ。ブロンズ像だが金粉の漆塗りで、1968年(昭和43)に完成。遊覧船からも見られる。

田町武家屋敷通り(秋田県仙北市角館町田町上丁ほか)
商家が並ぶ外町の一角、田町の武家屋敷通りに佐竹本家の直臣・今宮家家臣団の武家屋敷があった。西宮家が残り、公開されている。

天寧寺(秋田県仙北市角館町上新町17)
古城山に城を築き、角館の基礎となる町割りをしたのは、秋田佐竹藩の祖・佐竹義宣[よしのぶ]の弟、葦名義勝。その葦名家三代の墓所がある。山門は1791年(寛政3)の創建という。

外町の店蔵(秋田県仙北市角館町下新町)
商家が並んでいた外町は店舗が密集していたため度々火災に遭い、現在残っている商家は1882〜91年(明治15〜24)の間に再建されたものが多い。近郊の白岩窯で生産されたともいうレンガ造りの店蔵、座敷蔵などが造られた。見学可能な安藤家のほか、樺細工の藤木伝四郎商店や田鉄家、外から構えだけを見ることができる太田家、坂本家なとがある。

桧木内川桜並木(秋田県仙北市角館町川原町)
桧木内川の堤には、1933年(昭和8)に現天皇のご誕生を記念して植樹した桜が南北区2kmにわたって続く。4月下旬から5月上旬にかけて武家屋敷の枝垂桜とともに咲き、町をあげての桜祭りとなる。

平福記念美術館(秋田県仙北市角館町表町上丁4-4)
角館町出身の近代日本画の巨匠、平福穂庵[すいあん]・百穂[ひゃくすい]父子を記念した美術館。旧制角館中学校跡地に立ち、建物は伝承館と同じく大江宏氏が設計。隣接する武家屋敷群と調和する洋風建築となっている。館では、郷土ゆかりの多くの画人を顕彰するとともに、現役作家の発表の場として広く活用されている。所要30分。

古城山公園(秋田県仙北市角館町古城山)
町の北端の古城山には1423年(応永30)に城が建設され、江戸時代初期には芦名氏が1万5千石の城主として居城した。しかし幕府の一国一城令により破却され、現在は、本丸跡に展望台が築かれ、町を一望する公園となっていて、細長い市街地、それを取り巻く山川のみごとに調和した姿が一望できる。入口から展望台まで徒歩20分。

武家屋敷石黒家[内町武家屋敷通り](秋田県仙北市角館町表町下丁1)
内町武家屋敷通り北端にある、佐竹北家用人を務めた家柄の石黒家の屋敷。現存する武家屋敷では最も古く、唯一座敷内に上ることができる。座敷・苔を水に見立てた庭園などに格式が見られる。薬医門には、1809年(文化6)の棟札がかかっている。現在も住みながら、維持・保存している。所要15分。

田沢湖・角館・大曲周辺の観光スポット2 白浜[田沢湖]など 

角館の革館(秋田県仙北市角館町田町上丁14-1)
美しい革への想いから生まれた個性的なレザーアトリエ。アートバック10万5000円、アート長財布3万6750円、メッシュバック11万5000円、メッシュ長財布3万6750円などの作品を販売。

角館武家屋敷資料館[内町武家屋敷通り](秋田県仙北市角館町東勝楽丁9)
角館町の内町武家屋敷通りにある。米蔵を改装した資料館には、佐竹北家に伝わる武具、衣服、調度品、古文書などを展示。打掛けや化粧箱には京風の装飾が見られる。所要15分。

角館歴史村青柳家[内町武家屋敷通り](秋田県仙北市東勝楽丁26)
内町武家屋敷通りにある、佐竹北家・芦名家に仕えた青柳家の屋敷。広大な敷地には築200年の母屋をはじめ、武器蔵や文庫蔵などが残り、江戸時代の史料などを展示するミニミュージアム、秋田郷土館、武家道具館なども立つ。春には、日本に1本しかないという八重紅枝垂桜が咲く。所要30分。

かみおか嶽雄館(秋田県大仙市神宮寺字下川原前開102)
大仙市神岡地域は、少年野球発祥の地。1903年(明治36)、学校教育に野球を取り入れた。2階にある嶽の球史館で、少年野球から学生、社会人野球、プロ野球に至るまで様々な野球資料を常設展示している。

河原田家[内町武家屋敷通り](秋田県仙北市角館町東勝楽丁9)
内町武家屋敷通りにある、芦名氏譜代の家柄・河原田家の屋敷。苔を敷いた内庭など、庭園は藩政時代そのままの姿を残す。母屋は明治中期の建築だが、この地方の書院造りの典型的な様式となっている。

古四王神社(秋田県大仙市大曲字古四王際30)
高畑古四王際[たかばたけこしおうぎわ]地区にある神社で、1570年(元亀元)に、7代目冨樫左衛門太郎勝家[とがしさえもんたろうかついえ]が飛騨の名工甚兵衛に造らせたものといわれる。本殿(重要文化財)は一間社入母屋造で、和・唐・天竺[てんじく]様を融合した建築様式が特徴だ。建物には細部まで優美で繊細な彫刻が施されている。

御座石神社[田沢湖](秋田県仙北市西木町桧木内相内潟1)
田沢湖畔にある、湖神たつこ姫を祭る神社。秋田藩主が大きな石場に座を設けたことからこの名が付いた。鮮やかな朱塗りの鳥居がコバルトブルーの湖面に映えて美しく、不老長寿・美貌成就・縁結びなどにご利益があるとされる「たつこ姫御守」700円も人気。大みそか〜1月3日は初詣で賑う。

刺巻湿原(秋田県仙北市田沢湖刺巻)
広いハンノキ林に囲まれたミズバショウの群生地。国道46号に近い山間で、学術上でも珍しい環境に、約6万株のミズバショウが咲く。4月上旬〜中旬が見ごろ。木道があり、一周20分。

白浜[田沢湖](秋田県仙北市田沢字春山)
田沢湖の東の湖畔で観光の中心。湖岸が石英質の白い砂浜なので、白浜と呼ばれる。みやげ物店、湖水浴場などがあり、ボードセーリングなどマリンスポーツも盛ん。

仙北市田沢湖郷土史料館(秋田県仙北市田沢湖田沢春山145-1)
田沢湖東岸にある郷土史料館。湖で使用された漁具、幻の魚となった国鱒の標本(国登録記念物)など、民俗資料約300点を展示している。所要20分。

田沢湖・角館・大曲周辺の観光スポット1 田町武家屋敷通りなど 

あきた角館西宮家[田町武家屋敷通り](秋田県仙北市角館町田町上丁11-1)
田町武家屋敷通りにある、今宮家家臣団の中の家柄・西宮家の屋敷。地主として最も繁栄した、明治後期から大正時代にかけて建てられた文庫蔵、北蔵5棟の蔵と母屋では古文書や貴重品を展示。レストラン北蔵もあり、母屋では昔のままの座敷で食事(抹茶付きで2000円、要予約)もできる。

秋田県立農業科学館(秋田県大仙市内小友字中沢171-4)
秋田の農業が楽しく学べるスポット。本館展示室ではジオラマなどを使い、農業の歴史やバイオテクノロジーをはじめとする先端技術についてわかりやすく紹介。隣接する熱帯温室ではさまざまな熱帯植物を観察できる。広大な芝生広場やバラ園、果樹園のほか、敷地内には曲屋も移築されている。そのほか、季節ごとの各種企画展、園芸教室や親子で参加できる教室も開催している。所要1時間。

秋田駒ケ岳(秋田県仙北市)
標高1637m。秋田駒とよばれ、田沢湖の北東、岩手県境にまたがる山。頂上からは田沢湖や田沢湖高原、岩手山、八幡平などを望める。コマクサやチングルマなどの高山植物の宝庫で、国の天然記念物に指定されている。八合目までバスか車で行けば、頂上までは徒歩で約1時間半。初級者から中級者向け。6〜10月の土・日曜、祝日(6月下旬〜8月中旬は毎日)は、田沢湖高原の駒ケ岳登山口〜八号目がマイカー通行禁止となる。アルパこまくさ駐車場に車を止め、バス停:アルパこまくさから路線バスを利用。

安藤醸造元本店[外町の店蔵](秋田県仙北市角館町下新町27)
創業1853年(嘉永6)という味噌・醤油の醸造元。蔵座敷や文庫蔵などが残り、蔵座敷は見学ができる。文庫蔵では味噌汁と漬物の試食もできる。

岩橋家[内町武家屋敷通り](秋田県仙北市角館町東勝楽丁3-1)
内町武家屋敷通りにある、芦名氏譜代の家臣・岩橋家の屋敷。木羽葺き、切妻型の屋敷は中級武士の典型的な形を残している。庭園では、樹齢260年余りのカシワの木が見られる。

内町武家屋敷通り(秋田県仙北市角館町表町下丁ほか)
火除け広場から北の内町は往時の武士の町であり、600mの武家屋敷通りには昔のままの薬医門、黒板塀などと枝垂れ桜が見事に調和する武家屋敷がつづく。6軒が残り、一帯は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。町内で400本を越え、うち152本が国の天然記念物の枝垂れ桜は、佐竹北家二代の奥方が輿入の際、京都から持参した苗木を繁殖したといわれている。

大村美術館(秋田県仙北市角館町山根町39-1)
ルネ・ラリックのガラス作品が鑑賞できる個人美術館。約400点のコレクションから、常時約80点を展示している。手拭や和紙、ガラスなどの作品を販売するギャラリーショップ、自家焙煎のエスプレッソやクッキーが味わえるカフェもある。所要20分。

小田野家[内町武家屋敷通り](秋田県仙北市角館町東勝楽丁10)
内町武家屋敷通りにある、秋田蘭画で有名な小田野直武[なおたけ]一族の屋敷。門から玄関まで約20mも続くドウダンツツジ、前庭一面に植えられた笹などが見事。

角館樺細工伝承館(秋田県仙北市角館町表町下丁10-1)
秋田県ゆかりの建築家・大江宏が、角館の古い建築様式を取り入れ設計。樹齢300年を越える枝垂桜とも調和している。展示室では武家道具などが展示され、樺細工の製作実演も見られる。200年以上の伝統を持つ樺細工は、武士の手内職として始まったもの。伝統的工芸品の指定を受けている。工芸品の売店も併設。所要30分。

角館神明社(秋田県仙北市角館町岩瀬149-2)
天照皇大神[あまてらすおおみかみ]を祭る鎮守。江戸時代後期の紀行家、菅江真澄[すがえますみ]が亡くなった場所で、境内には碑が立っている。毎年9月7〜9日に開催されるおまつりの舞台で、7日には各町内から18台の曳山が参拝のため境内に集結する。

手にぎり風のおむすび,グッドです!コンフォートホテル秋田

コンフォートホテル秋田には夜遅く到着したので,秋田駅からすぐの立地はすごく助かりました.

朝食も,失礼ながら大したことないのではと思っていましたが,簡素ながらもおいしくいただきました.とくに,手にぎり風のおむすび,グッドです.

秋田県 秋田市内 でぜひ宿泊して欲しい素敵な宿泊施設です。
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コンフォートホテル秋田
JR秋田駅前の好立地。多種多様な無料朝食。全館無線LANネット接続無料。ウェルカムコーヒーサービス付
秋田県秋田市千秋久保田町3-23

【お料理】
無料朝食サービス
フードコート式で、好きなものを好きなだけ。
アメリカの基準をベースに、おにぎりなどで「日本らしさ」も打ち出しています。
パン、おにぎり、シリアル、ソーセージ、スクランブルエッグ、サラダ、フルーツ、ヨーグルト、コーヒーやお茶、ジュース、スープなどのお飲物を豊富に取り揃えております。

【観光スポット】
酒盃(秋田県秋田市山王一丁目6-9 )
郷土料理。合掌造りの店で,囲炉裏があり,古民具が飾られている。地元の素材をいかし,秋田の料理を現代風にアレンジした味が楽しめる。


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